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初代ワンダーウーマンのリンダ・カーターがジェームズ・キャメロン監督を批判!

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70年代のテレビシーリーズで初代ワンダーウーマンを演じたリンダ・カーターは、ジェームズ・キャメロン監督に映画『ワンダーウーマン』に対する侮辱をやめるよう訴えた。


リンダ・カーターは、自身のFacebookの投稿で、キャメロン監督に対して、同映画に関する「軽率で暴力的な発言」をやめるよう痛烈に批判した。その投稿は以下の通り。

To James Cameron -STOP dissing WW: You poor soul. Perhaps you do not understand the character. I most certainly do. Like...

Posted by Lynda Carter on Thursday, September 28, 2017
「ジェームズ・キャメロン監督へ ワンダーウーマンをバカにするのはやめてください。このキャラクター(ダイアナ・プリンス)のことをよく分かっていないようですね。もちろん、私は正確に理解しています。全ての女性同様、私たちが強力すれば、想像以上な力を発揮するでしょう。立派な監督である、パティ・ジェンキンス監督に対する暴力的な発言は軽率です。この映画は完璧だったのですから。ガル・ギャドットはすばらしかったです。キャメロン監督、私は40年以上もこのキャラクターを体現してきたのですから分かるのです。だから、やめてください」

リンダ・カーターはジェンキンス監督とガル・ギャドットと共に同映画のハリウッド・プレミアに登場するほど、同映画の強力なサポーターだ。

一方のキャメロン監督が最初にガル・ギャドットのワンダーウーマンをバカにしたのは8月のことだった。キャメロン監督は、このキャラクターは「後退」を象徴していると批判。最近のインタビューでも批判は続いていて、「彼女は本当に目を奪うほどゴージャスだ。ただ、私にとっては珍しいことでもなんでもない」の発言もあった。

■参照リンク
http://www.moviefone.com/

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